カテゴリー一覧

最近のエントリー

アーカイブ

記事検索

プロフィール

東京都世田谷区のホームページ製作会社、有限会社タロウズは親切・ていねいなサービスを心がけています。

リンク

2008年03月07日

「意味わかんなーい」と言われる前に。


このブログでも何度も述べていることですが
ビジネス用のホームページには必ず
販売促進・集客・採用強化…といった目的があります。

(「そんなものない」という方は
そもそもホームページを作る必要がありません。)

その目的に向けて自社の扱う製品やサービスを
アピールすべく
ホームページには様々な言葉・文章が並びます。

動画や音楽を使ったサイトも増えてきましたが
やはり文字でつづられるテキスト情報が主流です。


その文章を自社の人間が書く場合に
どうしても気を付けていただきたいことがあるのですが…

ここで問題です。
まずは以下の文章をお読みください。


(架空のホームページ制作会社のPR文)

弊社ではWeb標準に準拠してXHTMLとCSSによるサイト構築を行います。
SNSなどのCGMやCMSといったシステム構築実績も豊富です。
またSEMの一環としてLPOを意識したPPC広告の活用が得意です。


いかがですか?

 
 
こんな専門用語らしき言葉だらけの文章では
途中で読む気を無くしてしまうのではないでしょうか?
(実は書いた私も少々ウンザリです。)

少なくとも「Webのことは何も分からないけれど
そろそろホームページを作りたい」と思って訪れた方には
敬遠されること請け合いです。


では翻って皆さんの会社のホームページはいかがでしょう。
どのくらい専門用語と呼ばれるものが使われていますか?

想定している訪問者・読んでもらいたい読者にとって
しっかりと分かる文書になっていますか?

特に自社の人間が文章を作成する場合
「分かるはず・伝わるはず」と無意識に判断している内容が
外の人間から見れば非常に分かりにくいものになっている
ということがままあります。

また「ウチは一般の消費者を相手にしていない。
相手も同じ業界の人間だから専門用語も問題ない」と
仰る方もちょっと待ってください。

本当にそう言い切れますか?

同じ業界でもいろんな人がいるのではないですか?
もしかするとその業界に入ったばかりの人が
見るかもしれませんよ?


そもそも専門用語をなるべく使わずに(あるいは解説を付けて)
分かりやすい文章を作成することに
デメリットがありますか?


「だって面倒くさいから…」なんて思っていては
ホームページの目的を達成することはできません。


ものは試し。
まず自社のホームページを自社とは関係の無い方に
読んでもらうことを強くお勧めします。
ぜひご家族や友人の方にお願いしてみてください。

そしてこう聞いてみるのです。

「意味分かる?」

カテゴリー: 原稿
投稿者: タロウ | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)

---

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.practicalweb.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/31

コメント

cheap auto insurance

2005 audi a4 for sale

2009 mazda5

schulferien deutschland 2009

schulferien 2009

schulferien sommer

x5 bmw auto jk

schulferien 2009 154

コメントを投稿

名前:

メールアドレス:

URL:



コメント:

« 同じホームページを見ている? | トップページ| 検索エンジン上でもしっかり説明! »