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東京都世田谷区のホームページ製作会社、有限会社タロウズは親切・ていねいなサービスを心がけています。

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2008年07月11日

音の出るホームページの是非

時々「音楽を流したい」とか「音が出るようにして欲しい」などのリクエストをいただくことがある。

音の出るホームページの是非は様々な意見があるが
「いきなり音が出るホームページは×」と言われることが多い。
この理由を改めて考えてみよう。

まず「仕事中に閲覧する人が多い」ことが理由に挙げられる。
これはアクセスログの分析でも裏付けされる合理的な理由であり
「音が出て困る人はミュートにしているから無視していいいのではないか」
という反対意見に対しても
「ミュートにする人がいても構わないならば
やはり音の出るホームページにする必要性は高くないのでは?」
という議論になる。


ここで見方を少し変えて、ホームページを“お店”として考えてみよう。
一般的に、どんなお店でもBGMが流れていることが多い。
お店の個性やジャンルによって、それぞれ相応しいBGMを選んで流していると思う。

では、ホームページも同じことではないか?
“うちの店”でBGMを流しても何ひとつおかしなことはないではないか!

……しかし本当に同じなのだろうか?
 

 
実際にパソコンを使ってホームページを閲覧している自分と
お店に行ってあれこれ見ている自分と、そのシチュエーションの違いを考えてみる。

大きな違いは……音の種類だ。

パソコンを使っている時は、“ながら”状態のことが多い。
パソコンだけが活動しているわけでなく、それこそ自分の部屋でお気に入りのBGMをかけたり
ラジオを流したり、あるいはテレビをつけ“ながら”、パソコンを使っているはずだ。
むしろ、仕事でもなければシーンとした場所でパソコンを使うことの方が少ないだろう。

そんな状況で、全く違う音がパソコンから出てきたらどうだろうか。
多くの場合、それはただの雑音にしか聞こえないだろう。

お店にいる時は、そのお店のBGMが主になる。
もちろんお店でもBGM以外に呼び込みの音楽や店頭デモのVTRなど別の音が混じることはある。
そういった時には「うるさいな」と感じる人が多いのではないか。

ホームページで音を出すのは、お店の中にいろんな音が混在しているのと同じ状況を作り出すと考えていい。
安易に音を使用すると、逆効果を招くのだ。

もちろん、音が必要なケース・音が効果的なケースというものも多数考えられる。
が、やはり導入に際しては慎重な検討が必要だと言えるだろう。
 

カテゴリー: 素材
投稿者: タロウ | 固定リンク | コメント (23) | トラックバック (0)

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